受託オンライン
Commissioned Research Online

受託オンライン
和研薬株式会社

ID: J01774
ID: J01774
富士フイルム和光純薬 / Epigeneron

ORNi-PCR(オリゴリボヌクレオチド阻害PCR)合成

遺伝子変異の検出をより高度に!


カテゴリ
遺伝子工学 > カスタムオリゴヌクレオチド・プライマー・プローブ・遺伝子合成 > DNA合成・RNA合成・人工遺伝子合成
遺伝子工学 > 遺伝子実験 > ゲノム編集(CRISPR-Cas9・TALEN・ZFN)

サービスについて

概要

株式会社Epigeneronが保有するORNi-PCR®fig.1)は「ブロッキングPCR」のひとつで、短い合成オリゴ(ORN=オリゴリボヌクレオチド)を利用し、タ-ゲット鋳型の増幅を抑える技術であり、「感度や特異度の向上」「分析検体の濃縮」「検体中のノイズ除去」等に応用が可能です。

特長

  • シンプルな技術で、各種測定系への応用が容易
  • ターゲットへの結合の確実性も高く結合のコントロ-ルもしやすい
  • 末端修飾なども必要なく、比較的安価

ゲノム編集後の確認

使用例 ゲノム編集後での使用例及び結果



制限酵素より高感度に、シーケンスより簡単に!

その他用途

  • リキッドバイオプシーなど検出感度が必要な時
    異型遺伝子をより確実に検出するために、検体中のMajorityである野生型をORNで増幅阻害
  • 食性解析など、ホスト由来DNA除去など必要な時
    検体中のノイズを除去しより確実なターゲット検出
  • 一塩基多型の検出時
    SARS-CoV-2ウイルス D614型/G614型 サブタイプ判別例(fig.2

納品物

  • 合成ORN(HPLCグレード)
  • 机上案プロトコール
  • 机上案プロトコールの検証(オプション)
  • 容量(PCR反応:約500回分)

ご注文に関して

以下のファイルをご利用の上、お問い合わせフォーム からご送付ください。

製品カタログ・リーフレット

参考価格・納期

サービス項目 価格(税抜) 納期
ORNi-PCR(オリゴリボヌクレオチド阻害PCR)合成 ORN合成費:¥100,000
デザイン費:¥20,000
プロトコールの検証:¥300,000
受注後2週間程度

関連サイト



※価格及び、サービスの仕様・内容などにつきまして、予告なしに変更されることがあります。
※表示している参考価格は消費税等は含まれておりません。
※受託サービスは、すべて研究目的として作業を行います。その他の目的(医療品・食品の製造・品質管理や医療診断など)には使用しないで下さい。
※納期は参考納期です。諸事情により、前後する場合がございます。納期の詳細については個別にお問い合わせください。
※会社名・サービス名などは、各社の商標・登録商標です。
※納品物によっては、その構成物(例えば、ベクター、蛍光色素など)の使用に制限がある場合があります。
※ヒト臨床サンプルの場合はインフォームドコンセントを得ていることをご確認ください。
 ヒト由来のサンプルの場合、ご所属の組織の倫理委員会などで承認が得られたものが受領されます。
※人間への感染性が疑われるサンプルに関しては、お受けできない可能性がございます。
※サンプルの保管および返却を行っていない場合があります。お客様より提供いただいたサンプルおよび解析データ等は、業務終了後、廃棄される場合がございます。