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和研薬株式会社

ID: K04136
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NanoTemper Technologies(ナノテンパー テクノロジーズ) / エムエステクノシステムズ

タンパク質発現条件スクリーニング Andromeda

難しい膜タンパク質でも、最適な発現量と熱安定性の迅速なスクリーニングを可能にします。

Andromeda

  • より多くの発現条件を、より速くスクリーニング
    ルーチンのワークフローは、SDS-PAGEやSECまたはFSECなど、発現および抽出条件をスクリーニングするために複数の方法に依存しています。これらの時間のかかる低スループットの方法の代わりにAndromedaを使用してください。
    キャピラリーフォーマットにより、わずか11分で最大48の粗溶解物を分析できるため、スケールアップと精製に早く進むことができます。
  • タンパク質が高レベルに発現し、適切にフォールディングしているかどうかを確認します
    熱安定性を測定するためには従来、タンパク質を精製するか、または粗溶解物を使用し煩雑で低スループットのFSEC-TSを行う必要がありました。
    Andromedaは、粗溶解物をサンプルとして、適切にフォールディングしたタンパク質を生産する発現条件を簡単に特定します。タンパク質が安定しているかどうかを早期に知ることは、より多くの条件のスクリーニングに戻る必要がないことを意味します。
  • 熱変性を使用して、タンパク質の安定性を評価します
    熱ランプ中に、部位特異的に標識されたHis⁠タグ付きタンパク質から、またはGFP融合タンパク質から直接蛍光の変化を検出することにより、粗溶解物中のタンパク質の熱変性を測定します。
  • サンプルはライセートを使い、わずか1ステップで準備ができます
    粗溶解物中の組換え膜タンパク質からの蛍光を検出して、発現レベルと安定性を決定します。
    GFP融合タンパク質の場合は、ライセートをキャピラリーにロードして測定を開始します。
    His⁠-⁠タグタンパク質の場合、1ステップのAndromeda His⁠-⁠タグラベリングキットを使用するだけで、測定を開始できます。


  • ■関連製品■
  • タンパク質の熱安定性評価 Prometheus NT.48
    Prometheusは信頼できる高解像度の安定性評価を、一貫して提供します。
  • バイオロジクス特性解析 Prometheus Panta
    DLS機能が追加された機種です。
    タンパク質のマルチパラメーター特性評価
  • タンパク質発現条件スクリーニング Andromeda
    タンパク質発現条件スクリーニングに特化した機種です。
    難しい膜タンパク質でも、最適な発現量と熱安定性の迅速なスクリーニングを可能にします。

仕様
シリーズ Andromeda Andromeda Plex
本体のサイズ
(W)x(D)x(H)mm
350×510×520
重さ 30kg
電源 24VDC 10A (ACアダプター入力 90~264V AC 47~63Hz 230VA max)
サンプル量 10μL
サンプルフォーマット キャピラリーキャピラリーチップ
1回で解析可能な最大サンプル数 4824(キャピラリーチップ)
温度範囲 15~95℃
加温速度 0.1~7.0℃/min
測定時間 11分(20~95℃の範囲を7.0℃/minで測定した場合)
検出限界 20nM
ソフトウェア AN. control Software
AN. Stability Software
蛍光波長 Red(690nm emission)
Blue(530nm emission)
希望小売価格
(税抜)
15,000,000円
(税込 16,500,000円)
16,000,000円
(税込 17,600,000円)