シングルセルディソシエーター DSCシリーズ

ID:K05148

わずか15〜30分で、90%以上の生細胞率と高い回収率を実現する組織解離・細胞懸濁液調製システム

DSC-200 / DSC-410 / DSC-810

    性能は贅沢に、コストは賢く。シングルセルディソシエーターの新基準。

    次世代シーケンシング(NGS)やフローサイトメトリーに最適化。
    機械的破砕と酵素消化を組み合わせ、熟練度によらず再現性の高い高品質の単細胞懸濁液の調製を可能にします。

    主な特長
  • 圧倒的な生細胞率と回収率
    マニュアル法に比べ、生細胞率が大幅に向上(例:マウス肺癌組織で90.60% vs 46.51%)。
    穏和な破砕により細胞の表面抗原を保護し、ダウンストリーム実験の信頼性を高めます。
  • ワンクリックで標準化
    組織ごとの至適化されたプロトコールをプリセットとして内蔵。
    安定した温度制御(37℃)と正確な破砕速度(0~4,000rpm)により、均質で再現性の高い実験を実現します 。
  • マルチタスクを可能にする独立制御
    最大8チャンネル(DSC-810)までラインナップ。
    各チャンネルは独立して制御可能なため、異なる組織や実験条件を同時に設定・実行できます。
  • 多様な組織に対応した専用試薬
    腫瘍、脳、皮膚、腸、脂肪など、25種類以上の組織に特化した高活性酵素消化キットを提供。
    最適なプロトコールと試薬の組み合わせにより、様々な組織で高い収率を実現します。

仕様

シリーズ DSC-200 DSC-410 DSC-810
本体のサイズ
(W)x(D)x(H)mm
215×380×190415×381×256
重さ 9kg10.3kg18kg
電源 100~240VAC、50~60Hz、アース付き3ピンコンセント
チャンネル数 248
温度設定 37℃
破砕速度 0~4,000rpm
サンプル量 20~4,000mg
バッファー容量 0.3~10mL
インターフェース 7インチタッチスクリーン
プログラム デフォルトプログラム+カスタムプログラム+500個のプログラム保存可能
希望小売価格
(税抜)
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