紫外可視分光光度計 ラムダ850+
紫外可視近赤外分光光度計 ラムダ1050+

ID:K04409

高精度光学計測や研究用の高ダイナミックレンジ(吸光度8)ハイグレード UV / VIS / NIR 分光光度計

ラムダ850+ / ラムダ1050+

    正確性、精度、再現性に優れています。様々なアプリケーションに対応可能なSnap-inアクセサリーを用意しました。

  • 超高感度3D検出器搭載(LAMBDA 1050+3D)
    NIR領域においてPbS検出器に加えInGaAs検出器を採用することで高ダイナミックレンジ(8Abs. 0.000001%T)を実現しました。
  • 超低迷光
    0.00002%T以下による測定光レンジ8Abs.を実現するホログラフィックグレーティングを用いた真のダブルビーム・ダブルモノクロメーター光学系。
  • 広範囲な測定波長範囲175~3300nm(LAMBDA 1050+)
    光学系全体を窒素パージすることにより、紫外側は175nmの波長範囲まで測定できます。
  • 0.00005Abs(500nm)以下の超低ノイズ
    エネルギーを最適化した光学系は、紫外可視近赤外の全領域で優れたSN比を達成します。
  • UV WinLabソフトウェア
    スキャン、時間、多波長、濃度測定を簡単操作で実現。21 CFR Part11対応。
  • 豊富なSnap-inアクセサリー
    拡散反射、正反射、透過測定など測定条件に合わせて柔軟に カスタマイズできます。
  • 自動角度可変ユニバーサル反射アクセサリー(URA)
    絶対反射 / 相対反射測定メソッドを刷新。サンプル、光学系のアライメントなしに自動で再現性よく入射角度を調整します。
  • 角度可変自動測定アクセサリ(TAMS)
    固体試料への入射角度と検出器の受光角度を、任意の位置に設定した透過率
    および絶対反射率の測定が可能になります。(オプション)。

仕様

シリーズ ラムダ850+ ラムダ1050+
本体のサイズ
(W)x(D)x(H)mm
1,020×740×300
重さ 約77kg
電源 100V 2.4A
原理 ダブルビーム、ダブルモノクロメータ、レシオ記録方式
光学系 反射光学系(SiO2 コーティング)、ホログラフィックグレーティングモノクロメータ
検出器 光電子増倍管(UV/VIS)光電子増倍管(UV/VIS)、ペルチェ冷却PbS、 InGaAs(NIR)
光源 タングステンハロゲン、重水素ランプ
波長範囲 175~900nm(UV/VISモデル)175~900nm(UV/VISモデル)
175~3300nm(UV/VIS/NIRモデル)
測光正確さ 最大±0.001Abs.(0.5Abs.NISTフィルタ使用)
測光レンジ 最大8Abs.
希望小売価格
(税抜)
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