高速原子間力顕微鏡 SS-NEX

ID:K05124

ナノスケールの動態を‘直接’観る サンプルスキャン型高速AFM

SS-NEX

  • 3タイプから選べる高速駆動スキャナ
    独自の共振防止メカニズムにより、従来型AFMの1000倍以上の速度での高速走査ができます。
    XYZ三軸の各ピエゾを独立して駆動させることで、高速走査でも歪みが少ないイメージングを実現しました。
    標準型スキャナ、広域型スキャナ、超広域型スキャナを目的に合わせて選択できます。
  • 高共振周波数・低ばね定数の極微小カンチレバー
    高共振周波数でありながら低いばね定数を持ったカンチレバーを採用しました。
    生体分子などの柔らかいサンプルに損傷を与えることなく高速走査ができます。
  • 高速かつ安定したフィードバック制御
    広帯域アナログフィードバック機構に加え、独自のダイナミックPIDを採用しました。
    高速走査下でもサンプル表面に忠実な画像を取得できます。

仕様

シリーズ SS-NEX
標準型スキャナ 速い走査速度が必要な酵素反応や構造変化の測定に適します。
走査速度  :50ms/frame(20frames/sec)
最大走査範囲:XY 0.7×0.7μm Z 0.4μm
広域型スキャナ 水平方向、高さ方向ともに標準型スキャナより広い領域の測定に適します。
走査速度  :1s/frame
最大走査範囲:XY 4×4μm Z 0.7μm
超広域型スキャナ 水平方向、高さ方向ともに広域型スキャナより広い領域の測定に適します。
走査速度  :10s/frame(0.1frame/sec)
最大走査範囲:XY 30×30μm Z 0.7μm
希望小売価格
(税抜)
お問い合わせ