品質の高い標本作製(切片作製)をサポートします。

サービスについて

概要

組織学や病理学に必要な標本作製をお手伝いするサービスです。

マウスやラット等、弊社でご用意が可能な動物であれば組織や胚の採取から実施します。
摘出された組織をご提供いただければ、パラフィンブロックまたは凍結ブロックの作製から実施します。

使用用途やご要望に応じて対応しますので、お気軽にご相談ください。
例えば、in situ ハイブリダイゼーションを実施する場合は、パラホルムアルデヒドによる灌流固定を行い、組織の摘出・固定・脱水処理までを行います。
切片作製では、組織断面や1スライドに載せる切片数等のご要望にも応じます。

サンプル調製方法

組織等をご提供いただく場合
◆固定法について
in situ ハイブリダイゼーションに用いる場合には、4%パラホルムアルデヒドで固定してください。 RNAが分解しないよう、RNaseフリーの環境下で速やかに固定を行ってください。

マウスやラット等の場合は、灌流固定を行った後に組織の取り出しを行ってください。取り出し後は速やかに4%パラホルムアルデヒド溶液に浸してください。大きな組織の場合は、固定液が浸透しやすいよう、組織の必要な部位のみをトリミングしてください。灌流固定が不可能な組織については、組織を取り出し後、速やかに4%パラホルムアルデヒド溶液に浸してください。

他の固定法や未固定凍結組織につきましては、事前にご相談ください。

ご注文に関して

お問い合わせフォーム よりお問い合わせください。

参考価格・納期

サービス項目 価格(税抜) 納期
組織の摘出・前処理 お問い合わせ お問い合わせ
組織ブロックの作製(組織染色、免疫組織染色用) お問い合わせ お問い合わせ
組織ブロックの作製(in situ ハイブリダイゼーション用) お問い合わせ お問い合わせ
切片作製(1切片/1スライド) お問い合わせ お問い合わせ
凍結切片作製(1切片/1スライド) お問い合わせ お問い合わせ

*別途送料が発生致します。

関連サイト