Joinn Laboratories社は米国FDA、韓国MFDA、ポーランドのOECDや日本のPMDAによって調査されたGLP施設を持ち、 AAALAC international認定も取得済みの高レベルなCROサービスを提供する研究機関です。非臨床の薬理・安全性評価試験や薬物動態試験など幅広い試験内容に対応しています。
概要
| 研究開発およびCMO/CDMO(タンパク質/抗体/細胞) |
創薬&スクリーニングサービス |
非臨床安全性評価 |
・タンパク質/抗体/細胞製造
・前臨床/臨床サンプル回収
・セルライン構築
・プロセス開発
・GMP製造
・品質管理
・技術移転<
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・初期段階の安全性評価
・有効性評価
・製剤最適化
・薬物動態評価
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・薬理学と薬力学
・薬物動態学
・一般毒性学
・遺伝毒性評価
・安全性薬理学
・発がん性評価
・幹細胞/CAR-T
・眼科学
・吸引毒性評価
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眼科学領域において
実績
500件以上の受託研究を実施
27の新薬IND申請を実施
7品目のFDA申請を実施
米国FDAによる第III相臨床試験承認1品目
米国FDAが第II相臨床試験を承認した新薬2品目
多数の医薬品が中国での第I相臨床試験のCDE承認を取得
(
fig.1)
特長
包括的な管理技術
眼科検査において標準化された手順
最新の機器
多様な疾患モデル
正確な眼組織抽出
眼球PK評価
対応項目が多い病理検査
革新的な眼科用医薬品および機器の非臨床研究開発の経験
国際基準に準拠した品質管理システム
国内外のIND申請における豊富な経験
(
fig.2)
特殊な実験内容にも対応可能
- 全層角膜移植(ウサギ)
- ラメラ角膜形成術(ウサギ)
- 角膜内皮ジストロフィーの細胞治療(ウサギ)
- 超音波乳化吸引術(ウサギ、イヌ)
- 眼内レンズ移植術(ウサギ、イヌ)
- 硝子体手術(NHP、ブタ、ネコ)
- 人工網膜移植(NHP、ブタ、ネコ) など
(
fig.3)(
fig.4)(
fig.5)
提供可能なモデル例
- 血液疾患:貧血、顆粒球減少症、血小板減少症
- 心血管および脳血管疾患:心筋梗塞、動脈硬化、脳虚血と再灌流
- 精神神経疾患:薬物中毒、認知症、うつ病
- 呼吸器疾患:肺線維症、塞栓症、喘息
- 眼科:緑内障、白内障、ドライアイ、視神経萎縮
- 代謝性疾患:糖尿病、脂肪症、高脂血症、高尿酸血症
- 泌尿器系疾患:腎不全、誘発性腎障害
- 癌:皮下異種移植
- 自己免疫疾患:関節炎、多発性硬化症
- その他 移植片対宿主病(GVHD)、感染症、そう痒症
上記は一部参考例となり、マウス、ラット、ウサギ、イヌ、サルなど様々な動物のモデルを提供可能です。
動物種によっては誘発性モデル、先天性モデルがあります。
詳しくはお問い合わせください。