鎌倉テクノサイエンス / 鎌倉テクノサイエンス ID: J02219

薬効薬理試験 消化器系に関する試験 ID: J02219

サービスについて

瀉下作用測定試験

覚醒動物を用いて、被験物質の瀉下作用を評価します。(fig.1)(fig.2
動物種:マウス

実験方法
被験物質投与30分前にマウスをケージに収容し、被験物質投与60分後までの糞を回収し、糞重量および糞数を計測する。

胃酸分泌に対する作用評価

Shay法やSchild法を用いて、被験物質の胃酸分泌に対する作用を評価します。
動物種:ラット

用語解説
Shay法:胃幽門部を結紮して胃液を採取する方法
Schild法:食道および幽門部にポリエチレン製カテーテルを挿入し、このカテーテルを通じて噴門側から幽門側に胃を灌流出する方法

腸液分泌に対する作用評価

絶食した覚醒動物を用いて、被験物質が腸内水分分泌に与える影響を評価します。(fig.3
動物種:ラット
実験方法
被験物質を投与し、30分後の腸内水分量を測定する。腸内水分量は、イソフルラン麻酔下で脱血後、直ちに幽門部および盲腸部の腸管糸で結紮して腸を摘出し、腸内の水分を押し出して測定する。

胆汁分泌に対する作用評価

胆管にカニューレを挿入し、被験物質の胆汁分泌に対する作用を評価します。
動物種:ラット
また、oddi括約筋の収縮機能に対する作用を評価します。
動物種:ウサギ

用語解説
oddi括約筋:十二指腸下行部に開口する総胆管および膵管の出口に当たる、大十二指腸乳頭周囲に存在する括約筋

肝炎モデル(急性・慢性)を用いた薬理試験

コンカナバリンAなどで誘発する肝炎モデルを作製し、被験物質の肝炎に対する作用を評価します。
動物種:マウス

マウス評価

モルモット回腸縦走筋標本を用いた薬効評価
マグヌス法によって、回腸縦走筋標本を用いてヒスタミンの収縮作用を評価した。
また、抗ヒスタミン薬であるケトチフェンの拮抗作用を評価した。

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サービス項目 価格(税抜) 納期(目安)
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胃酸分泌に対する作用評価 お問い合わせ 1ヶ月
腸液分泌に対する作用評価 お問い合わせ 1ヶ月
胆汁分泌に対する作用評価 お問い合わせ 2ヶ月
肝炎モデル(急性・慢性)を用いた薬理試験 お問い合わせ 2ヶ月

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