概要
被験物質を実験動物に投与し、免疫系に対する毒性(非意図的な免疫抑制と免疫亢進)をフローサイトメトリーにより評価します。
動物種 : マウス、ラット
投与経路 : 経口、静脈内、筋肉内、皮下、腹腔内等
対象臓器 : 胸腺、脾臓、血液
測定機器 : フローサイトメーターBD LSRFortessa
TM X-20
解析例
ラット脾臓から調製した細胞浮遊液のFCM測定
1) Tリンパ球サブセット解析
死細胞を除き、リンパ球中のHelper T細胞(CD3+CD4+CD8‒)、CTL(CD3+CD4‒CD8+)、DP T細胞(CD3+CD4+CD8+)、DN T細胞(CD3+CD4‒CD8‒)の割合や各細胞の絶対数を算出しました。
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fig.1)(
fig.2)(
fig.3)(
fig.4)
2) リンパ球サブセット解析
死細胞を除き、リンパ球中のT細胞(CD3+)、B細胞(CD45RA+)、NK細胞(CD161a+CD3‒)、NKT細胞(CD161a+CD3+)の割合や各細胞の絶対数を算出しました。
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fig.5)(
fig.6)(
fig.7)(
fig.8)(
fig.9)