鎌倉テクノサイエンス / 鎌倉テクノサイエンス ID: J02193

安全性試験 遺伝毒性試験 ID: J02193

医薬品、医療機器、一般化学物質、食品・食品添加物などについて、豊富な経験に基づいて安全性試験を実施し、信頼性の高いデータを提供します。

サービスについて

復帰突然変異試験(エームス試験)

細菌を用いて、必須アミノ酸の合成に関与する遺伝子に起こる復帰突然変異を指標に変異原性を検出します。2種の菌株(TA100、TA98)を用いる簡易エームス試験と5種類の菌株(TA100、TA1535、T98、TA1537、WP2uvrA)を用いるエームス試験があります。

菌株ネズミチフス菌 TA100、TA1535、T98、TA1537、大腸菌 WP2uvrA
実施手法 プレート法(菌株と被験物質に反応時間はなく、寒天平板培地上で48時間培養)
プレインキュベーション法(菌株と被験物質を37℃、100rpm、20分間反応した後、寒天平板培地上で48時間培養)
判定 陰性コントロールで出現したコロニー数に対し2倍以上のコロニー数が認められる場合、変異原性ありと判定

試験1回あたり受け入れ可能な検体数
試験内容手法試験1回あたりの受け入れ可能な検体数
簡易エームス試験2菌株(TA100、TA98) プレート法 最大4検体まで
プレインキュベーション 最大3検体まで
エームス試験5菌株 プレート法 / プレインキュベーション法 1検体

* 簡易エームス試験2菌株は1検体からのご依頼も承っております。ご相談ください。

培養細胞を用いた染色体異常試験(医薬品GLP可)

培養細胞を用いて、染色体の形態や数の変化を指標に染色体異常誘発性を検出します。
細胞 :CHL/IU細胞(チャイニーズハムスター由来)

げっ歯類を用いた小核試験

被験物質を実験動物に単回または複数回投与し、骨髄における小核を有する幼若型赤血球の出現頻度を検査し、生体内における染色体異常誘発性の有無を検出します。
動物種:マウス、ラット

基本納品物

報告書

ご注文に関して

お問い合わせフォーム よりお問い合わせください。

参考価格・納期

サービス項目 価格(税抜) 納期(目安)
復帰突然変異試験(エームス試験) お問い合わせ 1.5ヶ月
培養細胞を用いた染色体異常試験 お問い合わせ 2~3ヶ月
げっ歯類を用いた小核試験 お問い合わせ 1.5~2ヶ月

関連サイト