セミナー情報
弊社取り扱いメーカーが開催するセミナー情報です。
詳細申込みについては一覧から各メーカーサイトをご覧ください。
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年08月24日(月) 1600-
【ウェビナー概要】
日時:2026年7月24日(金)16:00~17:15
演者:谷家 貴之 氏(PhD)Element Biosciences社
演題:
『核心を突く絶え間ないイノベーション:Element Multiomics』
要旨:
ゲノムデータと細胞内の多角的な情報が交差するライフサイエンス研究において、今まさに「生命の解像度」が劇的なパラダイムシフトを迎えています。 Element社が提示する新次元のプラットフォーム「AVITI24」は、抽出や増幅を経ずに組織・細胞内で生の配列を直接読み出す革新の「Direct In Sample Sequencing」を提供いたします。この卓越したNGS×セルイメージングの融合技術(Teton Atras)に加え、本ウェビナーでは、高出力のNGSと空間・マルチオミクス解析を圧倒的なスケールで実現する新システム「VITARI」のポテンシャルにも迫ります。 疾患バイオロジー、創薬、植物・微生物、そしてオミクス解析全般に至るまで、ライフサイエンス研究全般の未来を塗り替える次世代のソリューションをお届けします。
- キーワード
- AVITI24,空間マルチオミクス
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年08月06日(木) 1300-
招待講演他5講演、ポスターセッション&情報交換会
【演題名】薬物代謝物の構造決定におけるEADフラグメント解析の活用
【演者】
小野薬品工業株式会社
研究プロジェクト統括部 薬物動態安全性研究部 バイオアナリシス-G
森原 元彦 先生
【要旨】薬物代謝物の代謝部位を決定するためには、質量分析法で広く用いられているCID(衝突誘起解離:collision-induced dissociation)のフラグメント解析だけでは困難な場合がある。一方、EAD(電子励起解離:electron activated dissociation)は、電子エネルギーを調整することで多様なフラグメント解析が可能となり、CIDでは構造決定が難しかった化合物からも重要な構造情報を得られる可能性がある。本発表では、ZenoTOF8600で取得したEADフラグメント解析データを用い、多様な薬物代謝物の構造決定への活用可能性について紹介する。
【演題名】ZenoTOF 8600 によるバイオ医薬品分析の可能性 ― 高分解能MSが支える開発の加速 ―
【演者】
エーザイ株式会社
筑波研究所 Deep Human Biology Learning PSTファンクション 分析研究部 バイオモレキュール分析研究グループ
五味渕 真美 先生
【要旨】バイオ医薬品の代表的なモダリティーである抗体は急速に進化しており、ADC(抗体薬物複合体)、二重特異性抗体および多重特異性抗体と構造が複雑化している。この様な状況において、新規バイオ医薬品モダリティーの開発候補化合物の選定および特性解析評価では、高分解能のLC-MSを活用した構造評価が極めて重要である。今回、高分解能LC-MSの機種選定の一環として、EAD(Electron Activated Dissociation)を搭載した最新のLC-MSであるZeno-TOF 8600と、旧モデルTriple TOF6600+を用いて、AIST-Mabを対象としたNative-MS、サブユニット分析、還元および還元ペプチドマップを同時評価した。本発表では、LC-MSの感度、翻訳後修飾およびジスルフィド結合の解析精度に着目し、比較検証の結果について簡潔に紹介する。
【演題名】環状ペプチドの一次配列を実験的に確認する方法の検討
【演者】
第一三共株式会社
テクノロジー本部 分析評価研究所 研究第一グループ
阿内 康平 先生
【要旨】環状ペプチドは低分子・高分子医薬の長所を併せ持つ創薬モダリティとして注目されている。治験や承認申請のCTDにおいては原薬の一次配列を実験データとして示すことが求められているが、その実験的同定には技術的課題が残されている。NMRによる完全な帰属は分子量の大きさやシグナル重複のため困難であり、ペプチドマップによるカバレッジ解析は環状構造の頑健性からプロテアーゼによる切断が難しい場合がある。また既存のMS解析ソフトは末端構造を前提とするため、環状ペプチドの断片配列の帰属に不向きである。本発表では、末端を含まない断片も同定可能なSCIEX社Molecule Profilerを活用し、MS/MSスペクトルによる断片同定でカバレッジを算出する手法を検討した。環からtailが伸びた投げ縄構造の天然由来ペプチドを例に、その適用を紹介する。
【演題名】ZenoTOF 7600 を用いた薬物動態・DDS研究 ~標的絶対定量から網羅的絶対定量へ
【演者】
広島大学大学院
医系科学研究科
内田 康雄 先生
【要旨】創薬において、動物-ヒト間のタンパク質発現量の種差を網羅的に把握しておくことは、薬効・副作用発現の違いのみならず、低分子薬物やDDS製剤の薬物動態の種差を定量的に理解する上で重要である。我々は、独自の絶対定量プロテオミクス技術と、ZenoTOF7600の高い定量性能を融合させることによって、膜タンパク質の網羅的絶対定量を実現している。これによって、異なるタンパク質間の存在量の違いはもちろん、異なる組織間や動物間の各トランスポーター・受容体・チャネル等の存在量の違いを網羅的に解明した。本講演では、小腸や3つの脳関門を解析した例を用いて、創薬における絶対定量技術の有用性について紹介する。
【演題名】TripleTOF 6600 およびZenoTOF 8600 を用いたヒト免疫細胞サブセットの包括的リピドーム解析(仮)
【演者】
国立研究開発法人理化学研究所
生命医科学研究センター(IMS)メタボローム研究チーム
磯部 洋輔 先生
- キーワード
- EADフラグメント解析,ZenoTOF 8600,TripleTOF 6600
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- 事前登録必要
- 2026年07月28日(火) 14:00-
・株式会社パンタレイ 代表取締役 佐藤 靖徳 氏 / 取締役 髙橋 勉 氏
「仕様は同じなのに品質や風味が変わる」、「スケールアップすると安定しない」といった課題は、食品・化学・素材開発の現場で発生します。
本ウェビナーでは、レオロジー計測や光学計測を用いて、粘り、硬さ、流れやすさ、分散状態などを評価し、品質ばらつきの原因特定と改善につなげる考え方を紹介します。また、メタボローム解析による「網羅的な成分プロファイル」を用いて、原料変更に伴う化学的な変化を丸ごと可視化し、品質トラブルの原因を特定するアプローチを紹介します。
お申込みされた方は8月2日(日)までの期間限定で「見逃し配信」のご視聴が可能となります。
- キーワード
- メタボローム解析,レオロジー計測,機能評価
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- 事前登録必要
- 2026年07月16日(木) 14:00-
関西福祉科学大学 健康福祉学部福祉栄養学科 准教授 竹田 竜嗣 先生の講演をお送りします。
機能性表示食品市場において、機能性関与成分の「作用機序」を科学的背景として示すだけでなく、素材評価から臨床試験設計、届出表現までを一体的に考える開発戦略が重要になっています。
本ウェビナーでは、近年注目される「老化細胞アプローチ」の考え方を概説し、作用機序を前面に出した届出事例を踏まえながら、機能性表示食品における新しい差別化の方向性について解説いただきます。また、食品素材の機能性評価、作用機序の整理、対象者設定、評価項目の選定、ヒト臨床試験設計を中心に、ヘルスクレームを見据えた逆算型の開発戦略についてもお話しいただきます。
お申込みされた方は7月20日(月)までの期間限定で「見逃し配信」のご視聴が可能となります。
- キーワード
- 老化細胞アプローチ,機能性表示
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- 事前登録必要
- 2026年07月16日(木) 14:00-
本セミナーでは、HPLCの基礎原理と逆相モードにおけるメソッド開発について解説いたします。
これからクロマトグラフィーを始める初心者の方はもちろん、すでにメソッド開発を実施されているご担当者や基礎を復習したい方なども、ぜひご参加ください。
■ 14:00~14:45 HPLCの基礎
■ 14:45~15:45 逆相モードにおけるメソッド開発の手引き
- キーワード
- クロマトグラフィー,HPLC
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- 事前登録必要
- 2026年07月09日(木) 14:00-
・Foodamental株式会社 代表取締役 吉田惇紀 氏
機能性表示食品の差別化において「独自性のあるエビデンス」は不可欠な土台ですが、その構築には膨大な時間とコスト、そして高度な専門性が求められます。また、独自の素材やエビデンスを持っていても、商品化の過程でありふれた訴求に圧縮され、生活者に届く価値として伝わりきらないケースも少なくありません。
本ウェビナーでは、メタボローム解析を活用した確かなエビデンスの構築から、消費者に響くストーリーへの展開まで、“選ばれる理由”をつくるUX戦略についてお話しいたします。
お申込みされた方は7月12日(日)までの期間限定で「見逃し配信」のご視聴が可能となります。
- キーワード
- メタボローム解析.UX戦略,オートファジー活性,皮膚ガス分析
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年11月18日(水) 13:30-
- 2026年11月19日(木) 13:30-
■締め切り :11/18,11/19➡11/13(金)
■セミナー費用:無料
■定員 :10名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月15日(木) 13:30-
- 2026年10月16日(金) 13:30-
- 2026年11月25日(水) 13:30-
- 2026年11月26日(木) 13:30-
■締め切り :10/15,10/16➡10/9(金)
:11/25,11/26➡11/20(金)
■セミナー費用:無料
■定員 :6名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?
ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年09月18日(金) 13:30-
- 2026年10月09日(金) 13:30-
- 2026年11月20日(金) 13:30-
■締め切り :9/18➡9/11締切
:10/9➡10/2締切
:11/20➡11/13締切
■セミナー費用:20,000円(税抜)/人
■定員 :6名
マイクロピペットの精度検査方法が知りたい、自分で行いたいけど正しい方法が分からない、自分たちが行っている方法は正しいのだろうか…と思われたことはございませんか?マイクロピペットのパイオニアであるエッペンドルフが開催する「マイクロピペットの精度検査セミナー」では、検査の重要性や精度の評価方法をご説明します。また、天秤を用いて実際に秤量をお試しいただきます。検査をこれから始めたい方にも、既に実施されている方にも、実践的に学んでいただけます。
- キーワード
- マイクロピペット
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年09月16日(水) 13:30-
- 2026年09月17日(木) 13:30-
- 2026年10月07日(水) 13:30-
- 2026年10月08日(木) 13:30-
■締め切り :9/16,9/17➡9/11(金)
:10/7,10/8➡10/2(金)
■セミナー費用:無料
■定員 :10名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年09月11日(金) 13:30-
- 2026年11月27日(金) 13:30-
■締め切り :9/11開催➡9/4締切
:11/27開催➡11/20締切
■セミナー費用:20,000円(税抜)/人
■定員 :4名
マイクロピペットの精度検査方法が知りたい、自分で行いたいけど正しい方法が分からない、自分たちが行っている方法は正しいのだろうか…と思われたことはございませんか?マイクロピペットのパイオニアであるエッペンドルフが開催する「マイクロピペットの精度検査セミナー」では、検査の重要性や精度の評価方法をご説明します。また、天秤を用いて実際に秤量をお試しいただきます。検査をこれから始めたい方にも、既に実施されている方にも、実践的に学んでいただけます。
- キーワード
- マイクロピペット
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- 事前登録必要
- 2026年08月18日(火) 10:30-
- 2026年08月19日(水) 13:00-
- 2026年08月20日(木) 13:00-
このフォーラムは、
「自分の専門外の研究者と話す機会がなかなかない」
「最先端の研究を、論文以外の形で聞いてみたい」
「同じ分野で頑張っている人たちと繋がりたい」
そんな思いをお持ちの方に、ぜひご参加いただきたいフォーラムです。
ライフサイエンスのさまざまな分野で活躍する研究者10名に、最前線の研究・開発についてご講演いただきます。オンライン開催・登録無料で、どなたでもお気軽にご視聴いただけますので、ぜひご登録してご視聴下さい♪
分野や世代にかかわらず、多くの人とアイデアが交差するこのフォーラムが、皆様にとって有意義な3日間となりますよう、心より願っております。
- キーワード
- 研究フォーラム
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- 2026年08月04日(火) 16:00-
固体NMRは、溶媒に溶けない、あるいは溶かせない高分子材料や化合物結晶、電池材料などを原子分解能で分析できる手法です。AUTOMASプローブの登場などにより簡単に測定できるようになった一方、測定には試料の高速回転などが必要であるため、使用方法を誤ると装置が容易に故障してしまいます。本ウェビナーでは事故を防ぐために知っていただきたい注意点などをご説明いたします。
本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。皆さまのご参加をお待ちしております。
- キーワード
- 固体NMR,原子分解能,プローブ
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- 2026年07月31日(金) 16:00-
InTraSeq (Intracellular Protein and Transcriptomic Sequencing) は、たった1回の実験で、疾患の発症に関わるシグナル伝達経路の特定や分子メカニズムの解明を可能にする新たな技術です。この技術は、数千個の細胞におけるRNA量だけでなく、細胞内および細胞表面の両方のタンパク質を同時検出できるため、シングルセルレベルのトランスクリプトームを用いたシグナル伝達経路の解析が可能です。本セミナーでは、CSTが開発および検証したInTraSeq 3’技術について、その仕組みと利点を紹介いたします。
- キーワード
- InTraSeq 3’技術,シグナル伝達経路,トランスクリプトーム
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- 2026年07月31日(金) 12:00-
CUT&RUN (Cleavage Under Target & Release Using Nuclease)、CUT&Tag (Cleavage Under Targets & Tagmentation) は、近年開発された生体内のタンパク質-DNA相互作用マッピング技術です。クロマチン免疫沈降 (ChIP) と同様にqPCRやNG-seqと組み合わせてゲノム上のヒストン修飾や、転写因子、コファクターの結合を解析できますが、ChIPに比べ必要な細胞数や実験にかかる時間を抑えられるなどのメリットがあります。本セミナーでは、CUT&RUN、CUT&Tagの実験原理とその違い、さらには実際に得られるデータを比較しながらご紹介いたします。
これからエピジェネティクス解析を始めようと考えている方のほか、すでにChIP解析を行っている研究者の方にもお役立ていただける内容となっております。
- キーワード
- ChIP解析,CUT&RUNとCUT&Tag,データ比較
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- 事前登録必要
- 2026年07月30日(木) 14:00-
お申込み期限:2026年7月29日(水)まで
前処理方法の異なる3タイプの製品について、様々な検体種における実施例を中心に、使用方法も含めて詳細をご説明いたします。 普段は核酸精製を行っているが検体数が多く作業を効率化したい方や、ダイレクト検出法の導入を検討されている方にお勧めのセミナーです。
- キーワード
- Easy Directシリーズ,リアルタイムPCR,ダイレクト検出法
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年07月28日(火) 13:30-
- 2026年07月29日(水) 13:30-
- 2026年09月09日(水) 13:30-
- 2026年09月10日(木) 13:30-
■締め切り :7/28,7/29➡7/21(火)
:9/9,9/10➡9/4(金)
■セミナー費用:無料
■定員 :6名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?
ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
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- 事前登録必要
- 2026年07月24日(金) 16:00-
走査電子顕微鏡(SEM)は試料表面を観察する装置であり、内部構造の観察には断面作製が重要です。機械研磨やクロスセクションポリッシャTM(CP)、集束イオンビーム加工装置(FIB)などの方法では、高価な装置や専門的な前処理が必要です。本ウェビナーでは、剃刀を用いた簡便な断面作製法をご紹介します。紙や金属めっき線を対象に、刃の使い方と断面構造の関係を検討し、試料特性に応じた工夫で目的に適した観察を可能にしました。
本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。
なお、本セミナーは1月30日(金)に実施した内容と同一です。当日ご参加いただけなかった方や、復習として受講されたい方はぜひご参加ください。
- キーワード
- SEM,断面試料作製装置,EPMA
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年07月21日(火) 16:00-
高分解能MALDI-TOFMS JMS-S3000 SpiralTOF™-3.0が進化し、NewSpiralTOFとしてリリースされました。高速MSイメージングおよび高分解能モードでの質量範囲拡張により、従来困難であった領域の解析が可能となります。さらに、msRepeatFinder Ver.9ではKMD解析を強化し、炭化水素のタイプ分析に対応しました。本セミナーでは、新機能と活用事例を紹介します。
本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。皆さまのご参加をお待ちしております。
- キーワード
- KMD解析,MALDI-TOFMS,NewSpiralTOF
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- 事前登録必要
- 2026年07月16日(木) 14:00-
━━ 帝京大学先端総合研究機構 副機構長・産学連携推進センター長 中西穂高氏 登壇━━
日時:7/16(木)14:00~15:30
形式:オンラインWebinar
参加費:無料 定員200名(先着順)
産学連携のバリエーションとラボの多様化
産学連携・社会連携ご担当の方、企業・大学のスタートアップ支援・共同研究部門の方、研究設備ご担当の方、リーシングラボについてご
興味のある方 etc...
【第1部】
帝京大学 先端総合研究機構
副機構長・特任教授・産学連携推進センター長 中西 穂高 氏
~企業と大学、それぞれのための大学活用法~
大学が産業界のニーズに応えるための学内シーズの見つけ方やその活用方法・発信方法を紹介します。併せて、共同研究にとどまらない、企業の困りごとを解決するための多様な大学活用方法を、事例を交えて紹介します。
【第2部】
株式会社島津理化
東京支店 ソリューショングループ 課長 木越 浩平
レンタルラボの最新動向と入居時の検討ポイント
~共同研究やスタートアップ企業でのラボ立ち上げに向けて~
レンタルラボの最新動向と入居時の注意点を、実例を交えてわかりやすく解説します。最近増加傾向にある、共同研究体や企業のテナント入居型の新規ラボ開設において、迅速かつ現実感のあるコストで計画を推進する為に考慮すべき要素を“ラボ設備の専門家”の観点でまとめました。
- キーワード
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年07月16日(木) 13:30-
- 2026年07月17日(金) 13:30-
- 2026年08月20日(木) 13:30-
- 2026年08月21日(金) 13:30-
■締め切り :7/16,7/17➡7/10(金)
:8/20,8/21➡8/7(金)
■セミナー費用:無料
■定員 :10名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年07月15日(水) 13:00-
恒例となりましたジョイントセミナーを、今年度はワークショップ形式で開催いたします。オックスフォード・インストゥルメンツからは、昨年度にスタートしたSEM用ナノインデンターをメインに、インデンター/EBSDのデータ相互性とin-situ EBSDのご紹介を行います。日本電子からは、インデンターを搭載する高性能&ハイスループットSEMと、インデンター試料作成にも使用されるFIB-SEMのご紹介を行います。
当日は FE-SEM “JSM-IT710HR”の試料室内に、ナノインデンター“NMT04”を設置したLiveデモンストレーションを実施いたします。本セミナーは現地開催のみとなります。実機デモを見学頂ける貴重な機会となっておりますので、ぜひご参加ください。
- キーワード
- SEM,EBSD,ナノインデンター
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年07月14日(火) 16:00-
本ウェビナーでは、透過電子顕微鏡(TEM)におけるエネルギー分散型X線分光法(EDS)の基礎と活用方法について解説します。EDSの原理や元素分析の基本的な考え方を分かりやすく紹介するとともに、元素マッピングをはじめとする応用事例を通じて、研究・開発における活用例についても紹介します。また、測定条件設定のポイントや分析時の注意点など、実際のEDS測定に役立つ知識についても解説します。
本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。皆さまのご参加をお待ちしております。
- キーワード
- TEM,EDS,電子顕微鏡
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年07月13日(月) - 2026年07月17日(金)
ブルカージャパン株式会社京都大学ナノテクノロジーハブ拠点共催
原子間力顕微鏡(AFM)は半導体パターンやナノ粒子観察だけでなく、生物分野では、細胞やタンパク質のイメージング手法として活用されつつありますが、近年、単にイメージング手法としてだけではなく、幹細胞のヤング率計測や、コロナウイルスとヒト細胞との相互作用検出に利用されるなど非常に幅広い研究がAFM を用いてなされています。
今回も、京都大学所有のAFM(NanoWizard V)を用いて、トレーニングを兼ねた体
験ワークショップを企画いたしました。
内容
会場
京都大学吉田キャンパス
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/
本部・西部構内
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
- キーワード
- BioAFM NanoWizard
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年07月10日(金) 16:00-
コラボWebセミナー第18弾 KAGAMI×セツロテック セミナー
近年、キラルアミノ酸解析技術の進歩により、生体内に存在する D- アミノ酸の分布や生理機能が明らかとなりつつある。我々はこれまでに、急性腎障害ならびに慢性腎臓病モデルマウスを用いて、腸内細菌由来 D- セリンおよびD- アラニンが腎保護作用を有することを報告してきた。さらに、D- アミノ酸を新たな腎臓病治療シーズとして位置づけ、ヒトにおける安全性評価や臨床試験も進めている。また、D- アミノ酸代謝異常は腎疾患のみならず、癌をはじめとするさまざまな疾患との関連も明らかとなりつつある。本講演では、D- アミノ酸研究の基礎から、細胞実験・病態モデルマウス・臨床研究を通じた腎保護創薬への展開と、他疾患への応用可能性について紹介する。
- キーワード
- D-アミノ酸,病態モデルマウス,臨床研究
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年07月10日(金) 16:00-
微細化が進む半導体製造プロセスにおいては、材料由来のわずかな差異が性能や歩留まりに大きな影響を与えます。本ウェビナーでは、質量分析を用いたフォトレジストポリマーの組成・構造解析と、洗浄液中に含まれる微量不純物検査の分析事例を紹介します。またスペクトル解釈を可視化するケンドリックマスディフェクト(KMD)解析や、機械学習を用いたAI構造解析により、高度な分析を簡便に実現する分析フローについて解説します。
本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。皆さまのご参加をお待ちしております。
- キーワード
- 質量分析,KMD解析,AI構造解析
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年07月09日(木) 16:00-
2026年7月9日(木)16:00(約20分)
【内容】
磁気ビーズは、操作の簡便性や自動化への適応性に優れていることから、核酸精製、タンパク質精製、イムノアッセイ、細胞分離など、さまざまな分野で広く利用されています。
本セミナーでは、免疫沈降(IP)、プルダウンアッセイ、クロマチン免疫沈降(ChIP)、ファージディスプレイ、mRNAディスプレイなどを例に、特に相互作用解析における磁気ビーズの活用法にはどのような手法があるか簡単にご紹介します。
【このウェビナーで学べること】
磁気ビーズを用いた相互作用解析手法の全体像
各種手法の位置づけと違い
実験の効率化・自動化につながるヒント
【対象者】
プロテオミクス研究に携わる研究者
創薬、抗体、タンパク質、複合体のスクリーニングのお仕事をされている方
プロテオミクス解析、相互作用解析を自動化したい方
- キーワード
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年07月09日(木) 13:30-
電子顕微鏡は、材料やデバイス内部の微細構造を可視化し、特性評価や不具合解析に欠かせない分析手法です。本講座では、TEM(透過型電子顕微鏡)とSEM(走査型電子顕微鏡)の基礎原理を、像形成の仕組みや光学顕微鏡との違いを交えながらわかりやすく解説します。分解能やコントラストを左右する要因、試料作製などでおさえておきたいポイントなど、実務に直結する知識も整理します。さらに、材料組織の観察、界面構造の評価、微小欠陥の検出、元素分析による成分分布の把握など、分析現場で求められる応用例を紹介し、得られたデータの読み解き方を具体的に示します。加えて、低加速電圧観察、環境制御型顕微鏡、画像解析、3D観察など、近年の技術トレンドにも触れ、電子顕微鏡活用の広がりを展望します。
- キーワード
- TEM(透過型電子顕微鏡),SEM(走査型電子顕微鏡)の基礎原理,応用例
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年07月09日(木) 11:00-
Visualix ・ 浜松ホトニクス・IndicaLabs 合同オンラインセミナー
申込締切:2026年7月7日20時まで
最大9色を一度に染色から撮影・解析へ。「プラス 2色」が拓く機能解析の深化。
Visualix社が国内代理店を務めておりますIndica Labs社・Celnovte社と浜松ホトニクス社が、染色から解析までをトータルプロデュースいたします。手動・自動の双方に対応した「9色マルチプレックス染色」は、細胞分類を超え、共発現や標的因子の機能解析までを実現します。さらに、新発売の全自動染色装置もラインナップに加わりました。最新スキャナMoxiePlexRとHALOを組み合わせ、精細な形態観察と空間解析を一枚の組織で完結し、研究の精度と独創性を高めます。
- キーワード
- 空間解析,9色マルチプレックス染色,全自動染色装置
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年07月08日(水) 16:00-
本セミナーでは、第8回日本医療研究開発大賞において内閣総理大臣賞を受賞された東京大学山岸誠先生を演者にお迎えし、InTraSeqシングルセル解析の概要と、InTraSeq解析にて実際のご研究で得られた知見をご紹介します。
当日は質疑応答のセッションもありますので、ぜひセミナーにご参加ください。
- キーワード
- InTraSeqシングルセル解析
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年07月08日(水) 16:00-
このたび筑波大学様と共催でライフサイエンス実践セミナーを開催させていただくこととなりました。回折法は、絶対構造を含めた立体情報を取得できる強力な構造決定法です。近年、注目を集めている電子回折装置(MicroED / 3D ED)を中心に装置の運用、原理や応用事例を学ぶことができ、また、結晶化が難しい試料の回折実験を可能とする結晶スポンジ法を学ぶことができるセミナーです。是非ともご参加いただければと思います。
本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。皆さまのご参加をお待ちしております。
- キーワード
- 回折法,電子回折装置(MicroED / 3D ED),結晶スポンジ法
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年07月08日(水) 13:30-
本講座は、多くのお客様のご要望にお応えしこれまでの人気講座「有機構造解析」講座をベースに2D-NMR解析や化学分解分析などを含む応用的な内容を拡大・充実させた講座です。初級編をご受講された方、有機構造解析の知見をより深く理解し研究開発に役立てたい方に最適な講座です。
- キーワード
- 有機構造解析,2D-NMR解析,化学分解分析
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年07月08日(水) - 2026年07月10日(金)
SEM観察において試料作製、特に断面出しは観察結果を大きく左右する重要な要素です。適切な断面出しを行うことで、より高精細かつ信頼性の高いSEM像の取得が可能となります。
本発表では昨年度リリースしました最新型クロスセクションポリッシャ™(CP)の特長をご紹介するとともに、新たに対応可能となった冷却ミリング機能、位置合わせ顕微鏡などのオプションをご紹介いたします。
装置導入をご検討中の方はもちろん、既に活用されている方にも有益な内容となっております。
本セミナーは、WEB上で視聴期間限定のオンデマンド形式で開催いたします。視聴期間内であればお客様のご都合に合わせていつでもどこでもご視聴いただけます。皆さまのご参加をお待ちしております。
- キーワード
- SEM,CP,断面試料作製装置
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年07月07日(火) 16:00-
クライオ電子顕微鏡は近年、高分解能化と高スループット化が進展しています。本発表では、高性能装置の技術革新に加え、AIを活用した自動化ワークフローやCryo-FIBを含む試料調製技術との統合について紹介します。これらの進展により、試料作製から構造解析までの一連のプロセスが効率化され、生命科学研究への応用拡大が期待されます。
本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。皆さまのご参加をお待ちしております。
- キーワード
- 構造生物学,細胞生物学,創薬業務
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年07月07日(火) 13:30-
タンパク質医薬品は細胞を用いて製造するためその分子構造は不均一であり、また、宿主(製造)細胞由来の様々な生物由来の不純物が存在することが考えられます。それらを評価するための分子構造の分析方法、不純物の分析、活性測定といった、一連の品質試験について、この講義でお話いたします。皆様が自社で実施される場合も外部委託する場合でも、どのようなことをしなければならないかを学んでいただければと思います。
- キーワード
- タンパク質医薬品,品質試験
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年07月07日(火) 12:15-
筑波大学生存ダイナミクス研究センター
生理遺伝学研究丹羽プロジェクト
丹羽隆介教授講演のオンラインセミナーを開催
<演題>
微量サンプルからのタンパク質高感度検出
- キーワード
- キャピラリー電気泳動装置,抗体検出,解析
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年07月03日(金) 16:00-
本ウェビナーでは、FIB‑SEMとEBSDを組み合わせ、事前に結晶方位を特定した上で目的方位からTEM試料を作製するワークフローを紹介します。Air‑Isolation搬送を用いることで、試料傾斜を最小限に抑えたNMC正極材料の高品質なTEM/STEM観察した例をご紹介します。
本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。皆さまのご参加をお待ちしております。
- キーワード
- FIB-SEM,TEM試料作製,非曝露解析法
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年07月02日(木) 12:50-
最先端のプロテオミクスは創薬ターゲット創出をどこまで加速できるのか—
毎年好評のOlink Proteomics Summitは今年で第4回を迎え、2026年は「微量サンプルから創薬ターゲットへ:プロテオミクスが加速する疾患研究と臨床実装」をテーマに、臨床研究から大規模コホート解析、さらにはデジタルヘルスまでを横断した最前線の取り組みをご紹介します。
アカデミアや企業の第一線研究者による講演とパネルディスカッションを通じて、プロテオミクスとデータ統合が切り拓く次世代疾患研究の現在と将来展望を探ります。
さらに、2回のコーヒーブレークや懇親会では、参加者同士の交流に加え、Olink Insightのデモや認定サービスプロバイダーの展示も予定しており、研究のヒントや新たな連携機会をご提供します。
<日時と会場>
〒 108-0074 東京都港区高輪4-10-18 京急第一ビル4階
- キーワード
- プロテオミクス,疾患研究
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年06月30日(火) 17:00-
【講演内容】
MPS (microphysiological systems:生体模倣システム)は、高い生体模倣性を有する新規in vitro評価システムとして注目を集め、すでに多くの製薬企業が医薬品の研究開発に取り入れています。本セミナーでは、MPS実用化推進協議会の代表を務められ、産官学によるMPSの研究・開発の発展、社会実装から行政利用を目指す取り組みをされている石田誠一先生をお迎えし、MPS技術の進展と規制動向についてご講演いただきます。
- キーワード
- MPS技術
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年06月30日(火) 15:00-
毎年恒例の初心者向け講座「NMR基礎セミナー(旧 基礎型NMRユーザーズミーティング)」をオンライン開催いたします。NMRをお使いになり始めた方はもちろん、新入生や教える立場になられた方、NMRにご興味のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。ベテランの方も新たな発見に出会えるかもしれません。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけではなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。
- キーワード
- 溶液NMR,一次元測定パラメータ,固体NMR測定
- ウェビナー
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年06月29日(月) 16:00-
- 2026年07月01日(水) 16:00-
- 2026年07月02日(木) 16:00-
- 2026年07月03日(金) 16:00-
- 2026年07月07日(火) 16:00-
本セミナーでは、従来の品質保証の限界を明らかにし、リスクベースアプローチ、CCS、科学的判断を軸とした“新しいQAの考え方”を提示します。
- キーワード
- バイオ医薬,再生医療等製品,GMP
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年06月26日(金) 15:30-
GEM-X Epi Multiomeで得られたデータの情報解析に焦点を当てます。解析パイプライン Cell Ranger ARCの実行手順、出力されるQCデータ(Web summary)の評価方法、およびLoupe Browserを用いたデモンストレーションを実施いたします。
- キーワード
- GEM-X Epi Multiome,解析パイプライン Cell Ranger ARC
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年06月26日(金) 14:00-
第76回WAKO Web受託セミナー『研究材料としての生体試料 (国内バイオバンクの取り組み)』を開催します。
本セミナーでは、
岡⼭⼤学 教授 森⽥ 瑞樹 先⽣
信州⼤学 准教授 ⻄尾 信哉 先⽣
をお招きして、国内バイオバンクの生体試料の利活用促進の取組み、有用な情報、また研究利用の実例紹介をしていただきます。
- キーワード
- バイオバンク,生体試料
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年06月25日(木) 16:00-
近年、マルチオミクス解析の進展に伴い、DNAメチル化をはじめとするエピゲノム解析は、遺伝子発現制御や疾患研究において重要性を増しています。がん・難病研究、発生制御、生物学的年齢推定、環境暴露評価など、エピゲノム解析は幅広い分野で活用されています。こうしたニーズの高まりを背景に、これまでに解析目的やサンプル条件に応じた多様な手法・試薬が開発されてきました。
本ウェビナーでは、理研ジェネシスで2026年4月より開始した新たなDNAメチル化解析サービスの紹介とイルミナ株式会社 佐二木 健一氏をお招きし、技術的なアップデートおよび具体的な事例を交えて解説していただきます。
- キーワード
- DNAメチル化解析サービス
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年06月25日(木) 15:00-
本ウェビナーでは、固相抽出のメソッド開発をテーマに、初心者でも実践できる効率的なメソッド開発手法をご紹介します。
さらに、自動分注システムを活用した事例として、固相抽出に加え、アミノ酸誘導体化、包装材料からの PFAS 抽出、残留農薬分析における標準試料調製など、日常的な前処理作業に自動化を取り入れた実験例もご紹介します。
前処理条件の検討を行っている方や、これからのラボ運営を担う方はもちろん、固相抽出などの前処理を煩雑に感じている方、条件検討の進め方を知りたい方にもおすすめです。ぜひご参加ください。
- キーワード
- 食品分野,固相抽出条件検討,Andrew+ 分注システム
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年06月25日(木) 15:00-
創薬の前臨床評価において、従来の2D細胞培養や動物モデルでは、複雑な疾患病態を正確に再現することに限界がありました。そこでMIMETAS社では、ヒトの生理機能を反映した各種臓器のオンチップモデル化を展開しています。
本ウェビナーでは、臨床で主要な懸念事項となる「消化管毒性」に焦点を当て、生体環境に近い「結腸オルガノイドモデル」とマルチモードプレートリーダー「Spark Cyto」の組み合わせによる前臨床評価の知見をご紹介します。
<このような方にお勧め>
・ヒトの生理機能を反映したモデルで毒性評価や薬物代謝研究を行いたい方
・オルガノイドの準備や前培養の手間を省き、構築済みのモデルで迅速にアッセイを開始したい方
・トランスポーターの機能解析とAIベースの3D画像解析を、1台のシステムで行いたい方
- キーワード
- 結腸オルガノイドモデル,毒性評価,薬物代謝
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年06月25日(木) 13:30-
本セミナーでは、半導体材料・高分子材料の分析事例をもとに、NMR・ESR分析の基礎から応用までを分かりやすく解説いたします。また、当社が取り組むヘリウム回収・再利用技術を背景とした安定した分析基盤のもとで実現する高品質データと、最先端の分析技術についてもご紹介します。
▼このような方におすすめです
さらに、セミナー終了後には研究員への質疑・相談時間も設けており、実務課題について直接ご相談いただけます。
- キーワード
- 半導体材料,高分子材料,NMR・ESR分析
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年06月25日(木) - 2026年06月26日(金)
*申込締切:各開催日の2週間前
*価格は2026年4月以降に変更の予定です。
【Day1】
10:00~11:00 ナノポアシークエンスの原理(座学セミナー)
11:00~12:00 試薬とフローセルの紹介(座学セミナー)
12:00~13:30 昼食 / 休憩
13:30~14:30 フローセルプライミングとローディングの練習(実習、MinION フローセル)
14:30~16:00 ライブラリ調整(実習、SQK-RBK114.24)フローセルプライミングとローディング
16:00~17:00 シークエンスのスタート(実習、GridION)
【Day2】
10:00~11:00 ソフトウェア MinKNOW の詳細(座学セミナー)
11:00~12:00 ランレポートの紹介、Day1 のラン結果の確認(座学セミナー)
12:00~13:30 昼食 / 休憩
13:30~14:30 ナノポアシークエンスデータ解析の基本(座学セミナー)
14:30~16:00 EPI2ME Labs の紹介(座学セミナー)(30分前)―15:00終了―
■定価:118,200円(税抜)*2026年4月以降価格が変更しております。
■型番:SUPP0005
■募集定員:各回5名
■場所:東京・日本橋
ラボにて実習を行うため。以下の情報が必要になります。
〇バイオセーフティ教育を最後に受講された所属先名と受講日(1年以内)
〇健康診断の受信日(1年以内)
〇実験のご経験年数
- キーワード
- ナノポアシークエンス,有償トレーニング
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年06月24日(水) 14:00-
CST & ユーロフィンジェネティックラボ合同セミナー
本セミナーでは、検証済み抗体による高精度Multiplex IHCと、高度な画像解析を融合し、空間解析アッセイの立ち上げから成果創出までを最短ルートで実現する実践的アプローチをご紹介します。当日はCST、ユーロフィンジェネティックラボそれぞれの演者によるQ&Aもありますので、ぜひセミナーにご参加ください。
- キーワード
- 空間解析,SignalStar Multiplex IHC,蛍光多重免疫染色
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年06月24日(水) 14:00-
近年、老化・代謝・免疫・神経変性などとの関連から、健康寿命(Healthspan)研究の重要ターゲットとして注目を集めるオートファジー。
本ウェビナーでは、「オートファジーの社会実装」に向けた同社の先進的な取り組みを解説いただきます。
世界的な健康寿命コンペティション「XPRIZE Healthspan」に日本チームとして参画する同社の臨床試験デザインや、メタボローム解析を含む探索的解析の方向性、今後の大規模検証に向けた展望まで一挙にご紹介。
最先端のHealthspan介入研究の現在地をお届けします。
- キーワード
- オートファジー,健康寿命(Healthspan)研究
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年06月24日(水) 14:00-
本セミナーでは、7月中旬に開催予定のBioAFM体験ワークショップに先立ち、AFMの基礎を学べる入門セミナーを実施いたします。
今回、京都大学ナノテクノロジーハブ拠点のBioAFMが、新たに最新機種「NanoWizard V」へ更新されました。
そこで、ウェビナーでは、AFMの基礎とともに、今回導入された装置の特長や活用方法について紹介し、これからAFMを使用する方にとって最適な内容となっています。なお、本装置は学内利用に加え、外部の大学や企業にも開放されており、幅広い研究・開発用途での活用が可能です。
皆様のご参加をお待ちしております。
- キーワード
- AFMの基礎,最新機種「NanoWizard V」
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年06月24日(水) - 2026年06月26日(金)
本ウェビナーでは、走査電子顕微鏡(SEM)における粒子解析および相分析について、その概要と実際の活用事例をご紹介します。
近年、材料開発・品質管理の現場では、異物分析の手法の一つとして、粒子の形状評価、粒径分布解析、組成相の判別と可視化など、多様なデータを迅速に処理することが求められています。今回ご紹介するソフトウェアは、SEM画像を元にした自動粒子検出、形状パラメータの定量化、EDSと連携した相分析など、従来の手作業を大幅に効率化する機能を搭載しています。ウェビナーの後半では、本ソフトウェアを最大限活用するために必要となる周辺機器についてもご説明します。
なお、本ウェビナー終了後には、相分析ソフトウェアの体験版を無料でダウンロードいただけます。ウェビナ-内で紹介するさまざまな機能をぜひご体感ください。
SEM解析の精度向上や効率化を検討されている方、粒子解析・相分析の自動化に関心のある皆様にとって、有益な情報をお届けする内容となっています為、是非ご参加下さい。
本セミナーは、WEB上で視聴期間限定のオンデマンド形式で開催いたします。視聴期間内であればお客様のご都合に合わせていつでもどこでもご視聴いただけます。皆さまのご参加をお待ちしております。
- キーワード
- 粒子解析ソフト,異物分析,SEM
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年06月23日(火) 16:00-
MEMS型のその場観察ホルダーでの最新情報をご紹介します。MEMS型のその場観察ホルダーは特別なTEMを用いることなく、高温、ガス環境あるいは液中環境など実環境に近い状態を再現することができます。今回はProtochips社の光導入ガス環境ホルダーや、-50℃から300℃での環境が可能な液中ホルダーおよびそれらのホルダーから取得した応用例をご紹介いたします。
本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。皆さまのご参加をお待ちしております。
- キーワード
- TEM,材料解析
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年06月23日(火) 13:00-
工業材料や製品の構成元素や不純物元素含有量の把握、製造工程のトラブル対応、工場排水や市場品の調査など、研究・開発、生産、品質保証をはじめ、あらゆる場面で無機元素分析が必要とされています。無機元素分析の主な手法として、ICP発光分光分析法(ICP-OES)、ICP質量分析法(ICP-MS)、原子吸光分析法(AAS)が用いられています。ICP-OES、ICP-MS、AASは溶液試料として分析装置に供する必要があり、時には熟練を要する煩雑な化学的前処理も必要です。本講座では、各分析法の原理、特徴、測定手順や測定時の注意点、スペクトルの見方など基本的な解説を行います。加えて、測定に必要な溶液を得るための基本的な前処理方法や処理環境、作業の注意点などについても紹介いたします。最後に、ICP-MSに関する最近の応用例について紹介します。
- キーワード
- ICP発光分光分析法(ICP-OES),ICP質量分析法(ICP-MS),原子吸光分析法(AAS)
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年06月19日(金) 16:00-
波長分散型検出器(WDS)を搭載した電子線マイクロアナライザー(EPMA)は試料表面に含まれる元素の種類と濃度を測定し、元素分布を可視化できる分析装置です。本セミナーではWDSスペクトルイメージング測定や、データ処理機能としての擬似バックグラウンド処理、WDS/EDSコンバイン定量マップ、カーブフィッティングによるバックグラウンド補正など、EPMAの新機能をご紹介します。
本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。皆さまのご参加をお待ちしております。
- キーワード
- EPMA,WDS,EDS
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年06月19日(金) 16:00-
免疫染色やISHなどの分子病理における組織染色では、採材から固定、包埋に至るまでの前処理の工程が結果を大きく左右します。本ウェビナーでは、まず検体調製の基本的な考え方や注意点についてご説明し、その後、免疫染色における抗体の選択方法や、特異性を得るために必要な条件検討について解説いたします。さらによくある質問についてもご紹介し、実務に役立つポイントを交えながら理解を深めていただける内容となっています。
- キーワード
- 免疫染色,ISH,組織染色
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年06月19日(金) 15:30-
同一の単一細胞からRNAとATACのデータを同時に取得するGEM-X Epi Multiome。前バージョン(Next GEM)からの主要な変更点や、実験成功の鍵となる「高品質な核の調製方法」など、実験ワークフローの要点を解説します。
- キーワード
- GEM-X Epi Multiome,実験ワークフロー
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年06月19日(金) 13:00-
Imarisをご利用の方々、画像解析を行う方へお届けする、全6回シリーズの1回目となります。
今回は、基礎生物学研究所 亀井先生から「顕微鏡撮像の方法は合っていますか?」と題してご講演頂きます。
波が画像解析と関係する?
顕微鏡撮影において、しばしば誤った使い方が見られます。対物レンズやカメラの選択、あるいは、パラメータの設定は正しいですか?どこが間違いで、なぜいけないのかを原理を含めて紹介していただきます。また、目的にあった顕微鏡観察を実現する為に考えるべき点を解説します。
- キーワード
- Imaris,顕微鏡観察
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年06月19日(金) 13:00-
近年、電子顕微鏡を用いて3次元観察を行うボリュームEM(vEM)と呼ばれる技術が注目を浴びています。日本電子ではvEM観察に対応した装置群やアプリケーションを提供しています。今回は、その中でもSEMを用いた連続切片法(Array tomography)について、概論から試料作製、装置操作、3次元構築まで装置実機を用いた実演を踏まえて説明します。
- キーワード
- 電子顕微鏡,ボリュームEM(vEM),連続切片法(Array tomography)
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年06月18日(木) 13:30-- 2026年06月19日(金) 13:30-
■締め切り :6/18,6/19➡6/12(金)
■定員 :10名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
- オンデマンド
- 2026年06月15日(月) - 2026年06月30日(火)
オンライン勉強会での配信全6講座を再公開いたします。
HPLC の基礎から、実務で押さえておきたいポイントまでを、各回 30 分弱でまとめています。気になる講座からご覧いただけますので、お時間のある際にぜひご視聴ください。
- キーワード
- HPLC
- オンデマンド
- 2026年06月15日(月) - 2026年06月30日(火)
オンライン勉強会での配信全6講座を再公開いたします。
HPLC の基礎から、実務で押さえておきたいポイントまでを、各回 30 分弱でまとめています。気になる講座からご覧いただけますので、お時間のある際にぜひご視聴ください。
- キーワード
- HPLC
- オンデマンド
- 2026年06月15日(月) - 2026年06月30日(火)
オンライン勉強会での配信全6講座を再公開いたします。
HPLC の基礎から、実務で押さえておきたいポイントまでを、各回 30 分弱でまとめています。気になる講座からご覧いただけますので、お時間のある際にぜひご視聴ください。
- キーワード
- HPLC
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- 2026年06月15日(月) - 2026年06月30日(火)
オンライン勉強会での配信全6講座を再公開いたします。
HPLC の基礎から、実務で押さえておきたいポイントまでを、各回 30 分弱でまとめています。気になる講座からご覧いただけますので、お時間のある際にぜひご視聴ください。
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- HPLC
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- 2026年06月15日(月) - 2026年06月30日(火)
オンライン勉強会での配信全6講座を再公開いたします。
HPLC の基礎から、実務で押さえておきたいポイントまでを、各回 30 分弱でまとめています。気になる講座からご覧いただけますので、お時間のある際にぜひご視聴ください。
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- 2026年06月15日(月) - 2026年06月30日(火)
オンライン勉強会での配信全6講座を再公開いたします。
HPLC の基礎から、実務で押さえておきたいポイントまでを、各回 30 分弱でまとめています。気になる講座からご覧いただけますので、お時間のある際にぜひご視聴ください。
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- HPLC
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- 事前登録必要
- 2026年06月15日(月) - 2026年06月19日(金)
ピペットマンは、簡単にできる日常点検とメンテナンスを定期的に行うことで、液漏れや故障などのトラブルを未然に防ぎ、より長くご使用いただけます。
本ウェビナーでは、「ピペットマン/ピペットマン G/ピペットマン L」 のメンテナンス方法を、分解から組立てまで詳しく説明します。ぜひお手元にピペットマンをご準備のうえご覧ください!
- キーワード
- ピペットマン,メンテナンス
- ウェビナー
2026年06月09日(火) 12:15-- 2026年06月25日(木) 12:15-
毎月開催しているトレーニング Webinarとなり、サンプル調製から解析までの一連の流れをご説明します。
新たにシンプルウェスタンの使用に興味がある方にお勧めいたします。
(申込み締切:当日11:00)
- キーワード
- ウェスタンブロット
- オンデマンド
- 2026年06月08日(月) - 2026年08月31日(月)
Shodexでは、以下のWebセミナー(動画)をご用意しております。
視聴をご希望の方は、申し込みフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。Webセミナーは、お好きな時間に何度でもご視聴いただけます。
- キーワード
- HPLC分析
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年06月01日(月) - 2026年06月21日(日)
日本の伝統的発酵食品である「納豆」。近年期待が高まる認知機能の維持・改善に対し、納豆が持つ可能性はどこまで解明されているのでしょうか?
本ウェビナーでは、モデルマウスを用いた評価とメタボローム解析を組み合わせ、血中へ移行して脳に作用する認知機能改善ペプチドを特定した探索的研究の最前線をご紹介します。
食品機能性研究における、メタボローム解析の具体的な活用実例としても必見の内容です。
- キーワード
- 納豆,メタボローム解析,認知機能改善ペプチド
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年05月26日(火) - 2026年06月30日(火)
水処理工程や放流監視で広く使われるpH計の原理をはじめ、信頼性の高い計測をして頂くための適切な使い方、トラブル事例やメンテナンス方法などを、よくいただくご質問をもとに解説します。常設して使用するプロセス用pH計をご使用中、またはこれから使われる方におすすめです。
- キーワード
- プロセス用pH計
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年05月18日(月) - 2026年07月31日(金)
リアルタイムPCRの基本的な実験操作を実験の流れに沿って解説いたします。
また実験の目的やシーンに適した試薬・手法を選択していただけるよう、各ステップで用いる酵素・試薬について、それぞれの特長や使い分け方法をご紹介いたします。
- キーワード
- リアルタイムPCR
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年04月27日(月) - 2026年06月30日(火)
環状ペプチド治療薬の開発は、新しい治療法およびドラッグデリバリーシステムのキャリアとして急速に注目を集めています。
その不純物・代謝物同定は、薬剤開発にとって重要ですが、分子サイズ、環状構造、複雑かつ複数の修飾などの点から難しく、対応するソフトウェアなどもありません。
本オンデマンドウェビナーでは、環状ペプチドの不純物並びに代謝物同定を、高分解のLC-MSシステムであるZenoTOF 7600 システムと解析用のソフトウエアであるMolecule Profilerソフトウェアを使用して簡便に行った事例をご紹介します。
環状ペプチドの解析にお困りの方や、これから解析を行われる方も、ぜひ本ウェビナーにご参加ください。
<こんな方におすすめ>
- キーワード
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年04月24日(金) 13:30-- 2026年06月26日(金) 13:30-
■締め切り :4/24開催➡4/17締切
:6/26開催➡6/19締切
■セミナー費用:20,000円(税抜)/人
■定員 :4名
マイクロピペットの精度検査方法が知りたい、自分で行いたいけど正しい方法が分からない、自分たちが行っている方法は正しいのだろうか…と思われたことはございませんか?マイクロピペットのパイオニアであるエッペンドルフが開催する「マイクロピペットの精度検査セミナー」では、検査の重要性や精度の評価方法をご説明します。また、天秤を用いて実際に秤量をお試しいただきます。検査をこれから始めたい方にも、既に実施されている方にも、実践的に学んでいただけます。
- キーワード
- マイクロピペット
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- 事前登録必要
2026年04月24日(金) 12:00-2026年05月15日(金) 16:00-- 2026年06月19日(金) 14:30-
ELISA (Enzyme-linked immunosorbent assay) は、抗体とHRPなどの酵素標識を組み合わせて、様々な生体サンプル中の標的分子の検出や定量を行う手法で、単一サンプルの解析のみならず、ハイスループットなスクリーニングにも利用できるのが特徴です。本セミナーでは、ELISAの基礎知識のほか、CST®のELISAキットを例にとって実験操作の各ステップのポイント、データの解析法を解説します。
生物医学系の実験を始めたばかりの大学院生や若手研究者の方のほか、ELISAをルーティンで行っているベテラン研究者の方の基礎知識の再確認にもお役立ていただけます。
- キーワード
- ELISAの基礎知識,実験操作のポイント,データの解析法
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年04月24日(金) - 2026年06月30日(火)
最新鋭の装置を活用した包括的な解析体制、検体受入から情報解析まで一気通貫で対応するワークフロー、さらに発現解析結果の納品や新しいオミックス解析サービスなど、研究を効率化するための最新情報をお届けします。
- キーワード
- 発現解析,オミックス解析
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年04月22日(水) 13:30-2026年04月23日(木) 13:30-- 2026年06月24日(水) 13:30-
- 2026年06月25日(木) 13:30-
■締め切り :4/22,4/23➡4/17(金)
:6/24,6/25➡6/18(金)
■セミナー費用:無料
■定員 :6名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?
ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
- ウェビナー
- 事前登録必要
2026年04月21日(火) 12:00-2026年05月15日(金) 14:30-- 2026年06月19日(金) 16:00-
- 2026年07月28日(火) 12:00-
ウェスタンブロッティング (WB) は、タンパク質の発現や翻訳後修飾の解析に最もよく利用される手法の1つです。本セミナーでは、WBの実験計画策定から染色操作の各ステップのポイント、トラブルシューティングまで、Cell Signaling Technology (CST) が抗体の社内検証で培った知識を基に丁寧に解説いたします。WBを始めたばかりの大学院生や若手研究者の方のほか、WBをルーティンで行っているベテラン研究者の方の手技の見直しにもお役立ていただけます。
- キーワード
- 実験計画策定,染色操作のポイント,トラブルシューティング
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年04月14日(火) - 2026年06月30日(火)
本セミナーでは細胞培養プロセスの進化をテーマに、タカラバイオが取扱いを開始したWilson Wolf社製「G-Rex」を中心とした新しいソリューションをご紹介します。
- キーワード
- Wilson Wolf社,G-Rex
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2025年12月19日(金) - 2026年12月18日(金)
■申し込み期間:2025/12/01 16:00 - 2026/12/18 17:00
■キャンセル期間:2025/12/01 17:00 - 2026/12/18 17:00
■講師:京都大学 iPS細胞研究所 後藤慎平 先生
ヒトiPS細胞を用いた最新の肺研究についてご講演いただきます。
iPS細胞の呼吸器疾患や感染症モデルへの応用、オルガノイドを用いた研究や再生医療に携わる方におすすめの内容です。
本セッションでは、ES/iPS細胞研究や肺線維症研究に使用する試薬も紹介します。
▼ES/iPS細胞研究に使用する試薬
低分子化合物:細胞培養のリスクを抑えるためにエンドトキシン、マイコプラズマ試験済み
▼肺線維症研究に使用する試薬
抗CPM抗体:気道・肺胞前駆細胞のマーカーとして有用
CTGF ELISAキット:特発性肺線維症のバイオマーカー (N-CTGF) を測定可能
- キーワード
- iPS,肺線維症研究,感染症





