研究開発用 電界紡糸装置 NF-500

ID:K05265

さまざまな条件で大型の高品質ナノファイバーを紡糸。
究極のラボ用エレクトロスピニング装置

NF-500

    NF-500は、エレクトロスピニング法を用いたハイエンドモデルの紡糸装置です。
    拡張性の高い装置または最先端の紡糸技術をお求めのお客様にお勧めの製品です。

  • ご要望、仕様に合わせて、必要なユニットを自由に組み合わせることができるので、理想的な装置を実現。
  • 最大500mm幅の長尺や600×600mmの大型シートの紡糸が可能。
  • すべてのコレクタ、スピナレットの搭載が可能でさまざまな形状のナノフファイバーを紡糸できます。
  • 加熱紡糸スピナレットで高温でなければ溶けない材料(ポリマー)も紡糸可能。
  • マルチジェットスピナレットで大量生産のシミュレーションも可能です。
  • 高電圧印加時のインターロック、ドアロックや廃棄フィルター、感電を避けるため電源オフ時の急速高電圧ディスチャージなど作業者の安全性に配慮

仕様

型番 NF-500
本体のサイズ
(W)x(D)x(H)mm
外形寸法:1,460×950×1,903
紡糸チャンバー:1,454×788×1,045
重さ 700kg以下
電源 AC85~115V 170~250V(単相) 1,500VA以下
用途 エレクトロスピニング法によるナノファイバー作製(研究開発用)
主な製作物 不織布、配向膜、芯鞘構造ファイバー・ナノファイバーチューブ / バンドル、長尺シート など
主な紡糸材料 PVDF、PEO、PVA、PLLA、ナイロン6、PET、PU、PMMA、PP、PAN、PLGA、PCL、PI、キトサン、コラーゲン、ヒアルロン酸、ゼラチン など
コレクタ プレートコレクタ:150×600(標準装備)
オプションコレクタ プレートコレクタ:150×200、ドラムコレクタ(Φ200w30、Φ100w200、Φ200w200、Φ200w300、Φ200w600)、ディスクコレクタ、マンドレルコレクタ(L150、L450)、ロールtoロール・コレクタ(w200、w450、w500)、Y軸可動コレクター(+制御ユニット)
スピナレット クリップスピナレット(標準装備)
オプションスピナレット 縦型クリップスピナレット、芯鞘スピナレット、チューブレススピナレット、溶液加熱スピナレット(+温度制御器+高周波電源)、11連クリップスピナレット、マルチジェットスピナレット(4穴、6穴、8穴)、ピットノズル・パイプ(BNP)スピナレット
高圧電源 50kV、100μA
シリンジポンプ 2台内蔵(シリンジ各3個装着可)
操作・制御 タッチパネル・PLC
紡糸距離 50~300mm
可動域 X軸:±300mm(自動)、Y軸:0~50mm(手動)、Z軸:50~300mm(半自動:タッチパネルで制御)
X軸トラバース速度 300mm/sec
コレクタ回転速度 ドラム:100~3,000rpm、ディスク:100~3,000rpm、マンドレル:50~100rpm
クリーニング機構 紡糸中にノズル先端を自動清掃(タッチパネルで頻度、間隔を設定)
使用環境条件 温度:20~30℃、湿度:30~70%(結露のないこと)
希望小売価格
(税抜)
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