カメラ付きVon Frey式電子痛覚装置 EVF5

ID:K05214

フィラメント1本のみで痛覚測定が完結! 内蔵したカメラで刺激曲線と連携して、圧刺激の記録を再生可能

BIO-EVF5

ビデオ内蔵の新しいVon Frey式電子痛覚装置 EVF5は、動物(マウス / ラット)の機械的な感覚閾値を簡単に、素早く測定します。鎮痛、痛覚、神経障害研究に最適です。

基本的には、動物の後ろ足の中央端にチップを当てます。刺激に対して足を引くと自動的に測定が刺激圧力(=最大圧力)として記録されます。温度ドリフトなどはなく、測定値には高い正確性と再現性があります。チップはラット用(ハードプラスチックチップ)とマウス用(弾性チップ)の両方を使うことができます。フットスイッチが付属しているのでハンドフリーで実験を行えます。


また、内蔵されたビデオにより、ソフトウェア上で、足裏の映像を表示することができ、これにより、より正確に、より快適なデータ収集に役立ちます。

本体のみでも使用することができ、最大100件のデータを記憶することができます。

仕様

型番 BIO-EVF5
重さ 6.5kg
電源 AC100~220V 内蔵バッテリー駆動
測定範囲 0~500g
精度 ±0.1g
温度補償 0~50℃
内部メモリー記録数 最大100件
ソフトウェアの推奨システム環境 Windows 7以降(64bits)、Intel CORE i5 6th Gen.以降、4GB RAM、FHD(1,920×1,080p)
希望小売価格
(税抜)
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