シングル四重極 LC/MS InfinityLab Pro iQ

ID:K02779

質量分析の高い性能で分析の信頼性を向上

InfinityLab Pro iQ

  • 質量選択検出器による化合物の迅速な同定と分子量情報によって、UV検出器よりも高い分析結果の確実性、明確性、信頼性
  • OpenLabクロマトグラフィーデータシステムソフトウェア上で、質量選択検出器を直観的に操作でき、分析作業が効率化
  • 最適なMSパラメータが自動的に設定される自動取り込み(Auto Acquire)モードにより、分析条件の設定が簡単に
  • 機器の状態を自動で追跡して、保守が必要な時期を予測し、ダウンタイムを最小化
  • Agilent 1260および1290 Infinity III LCシリーズのモジュールを上に積み重ねることができるコンパクトな設計で、ラボの設置スペースを削減
  • InfinityLab フレックスベンチ MSを使用することで、柔軟性が向上し、人間工学に基づく可搬型LC/MSが実現
  • 最適なスキャンスピードによって、UHPLCの高いクロマトグラフ分離を存分に活用可能
  • OpenLab CDSを用いることで、米国食品医薬品局(US FDA)21 CFR Part 11や欧州連合Annex 11などの各種規制の要求事項を満たすデータインテグリティを確保
  • ESI、APCI、およびマルチモードイオン源などの各種イオン源を使用することが可能で、様々な化合物を検出する柔軟性があります。
  • MassHunter Walkupソフトウェアで、複数のラボのケミストによるオープンアクセスの操作が可能
  • 高感度の質量分析計により、サンプル前処理およびLCメソッド開発で効率化がはかれます。
  • 超高速スキャンスピードによって、UHPLCの高いクロマトグラフ分離を十分に活用できます。
  • OpenLAB CDSを用いることで、アメリカ食品医薬品局(US FDA)21 CFR Part 11、欧州連合Annex 11、および同様の各種規制の要求事項を満たすデータインテグリティを確保することができます。
  • ライブラリ検索は、化合物の確認を簡単に行うことができ、測定結果の信頼度を最大限に高めます。
  • LC/MSDはAgilent 1260および1290 Infinity IIIシリーズのモジュールを上に積み重ねることが可能な設計となっており、LC/MSDのレイアウトが自由に行える他に、ラボの設置スペースを削減することができます。
  • ESI、APCI、およびマルチモードイオン源などの各種イオン源を使用することが可能で、様々な化合物を検出する柔軟性があります。
  • Cerno Bioscience MassWorksの画期的なMSキャリブレーション技術によって、Agilent InfinityLab Pro iQ/Pro iQ Plus システムで高い質量精度のデータを得ることができます。

仕様

シリーズ LC/MSD+1260 Infinity III システム
本体のサイズ
(W)x(D)x(H)mm
(MS部)442.5×635×470 (LC部)400×435×900
重さ (MS部)65kg (LC部)80kg
希望小売価格
(税抜)
23,385,000円~
(税込 25,723,500円~)