セミナー情報

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セルシグナリングテクノロジージャパン
  • 2026年07月21日(火) 14:00-

がん免疫研究における空間解析では、多色・高解像度イメージング技術と、信頼性の高い抗体選択が重要です。本セミナーでは、最新のマルチプレックスイメージング解析と、イメージングに必要な免疫蛍光染色 (IF) で検証済みの抗体を使用する重要性について紹介します。当日は演者によるQ&Aもありますので、ぜひセミナーにご参加ください。

▪️ライカマイクロシステムズ株式会社

タイトル:がん免疫研究のバイオマーカー探索のためのマルチプレックスイメージング技術と、AI支援の解析手法のご提案
要旨:ここ十年来、がん免疫研究におけるバイオマーカー探索・評価において、微小空間の理解の重要性が着目されています。一方、空間情報に必要なイメージング技術には、同時に観察できるマーカー数が数種類に限られる、多色イメージの画像解析の難易度が高い、という課題がありました。本セミナーでは、10数マーカーを3次元かつ高解像度で観察可能な技術「SpectraPlex」と、AI支援のマルチプレックスイメージング解析手法「AIVIA」について紹介します。


▪️セルシグナリングテクノロジージャパン株式会社

タイトル:そのデータは正しい?免疫蛍光染色 (IF) における抗体検証の重要性
要旨:ライフサイエンス研究の再現性を確保するには、抗体の検証が不可欠です。不適切な抗体は誤った解釈を招き、プロジェクト全体を停滞させるリスクがあります。本セミナーでは、実験の根幹である抗体検証の重要性と詳細なプロセスを解説します。特に、抗体性能が結果に直結するIFをモデルケースに、データの信頼性を担保するための実践的な知見を提供します。

キーワード
マルチプレックスイメージング解析,免疫蛍光染色 (IF)
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