セミナー情報

弊社取り扱いメーカーが開催するセミナー情報です。
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ビオメリュー・ジャパン
  • 2026年02月19日(木) 9:30-

■セミナー開催概要■
2026年2月19日(木)、食肉の安全性に関する最新の規制と業界動向をテーマにしたハイブリッドセミナーを開催します。
本セミナーでは、米国のFSIS視点による規制状況、世界のHACCP導入動向、日本の現状など、グローバルな視点から食肉安全性を深く理解できる内容をお届けします。
海外スピーカーによる講演には同時通訳を用意し、オンライン参加も可能です。
午前中は、米国の規制とコンプライアンス要件、世界市場での対応、日本の食肉衛生管理の現状と管理計画について専門家が講演します。
講演後に、講演者と参加者が直接対話するパネルディスカッションを行い、現場で直面する課題や解決策を共有します。

会場参加者には、セミナー後にビュッフェランチとネットワーキングの機会をご用意しています。食肉の安全性に携わる方、食肉の輸出入業務に関わる方にとって、最新情報を得る絶好の機会です。

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開催日時:2026年2月19日(木)
講演及びパネルディスカッション 9:30~12:30
ランチ懇親会 12:30~14:00
開催形式:現地会場+オンライン(Zoom)
会場:日本食糧新聞 4F 食情報館食糧の間
〒104-0042 東京都中央区入船3-2-10
アーバンネット入船ビル4階
参加費:無料
定員(先着順):現地70名:オンライン500名
◆定員に限りがございます。お早めにお申込ください◇
申込締切:2月12日(木)
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■プログラム■
1.開会の辞  9:30~9:45 (15分)
講演者: 曽根徹太郎
(ビオメリュー・ジャパン㈱ 産業事業本部長)
演題:本セミナー目的および国際的な規制の整合性の重要性

2. 米国の規制状況とFSISの視点   9:45~10:30 (45分)
講演者:
Dr. Emilio Esteban
(Chief Scientific Officer , Mérieux NutriSciences)
Dr. Vikrant Dutta
(Senior Director, Scientific Affairs, bioMérieux Inc.)
演題: USDAの要求事項、牛肉の安全性に関するUSDAとFSISの現在の規制および微生物学的基準とコンプライアンス要件

3. 世界の業界動向と実対応 10:30 ~11:00 (30分)
講演者:Kenji SUZUKI
(Global Market/Segment Manager , Global Market Food, bioMeieux SA.)
演題:食肉の安全性とHACCP導入における主な動向、主要な輸出地域での実施内容、新たな課題と機会

4. 食肉業界における日本の実情  11:00 ~11:45 (45分)
講演者: 森田幸雄先生
(麻布大学獣医学科 公衆衛生学第二研究室 教授)
演題:我が国の食肉・食鳥肉の衛生状況の推移および衛生管理計画の妥当性確認と検証

5. 休憩  11:45~12:00 (15分)

6. 質疑応答とまとめ (パネルディスカッション) 、閉会の辞
 12:00~12:30 (30分)
パネルディスカッション : スピーカー全員
規制、技術、実務上の問題への対応に関しての講演者と参加者との対話形式でのディスカッションを行います。
閉会の辞 : 曽根徹太郎

以下は、会場参加者様のみとなります。
7. ランチ親睦会  12:30~14:00 (90分)
講演者および参加者間の交流を目的としたネットワーキング。ビュッフェスタイルのランチをご用意いたします。

本セミナーは、食肉に関わる皆様以外のご参加はご遠慮いただいております。
また同業他社様および競合関係にある企業様のご参加もご遠慮いただいております。
お申し込みをいただいた場合でも、当社の判断により参加をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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