ダイアジェノード / 日本ジェネティクス ID: J01990

エピジェネティクス受託解析 ChIP-seq ID: J01990

クロマチン免疫沈降(ChIP)アッセイは、特定のタンパク質または修飾された形態のタンパク質とゲノムDNA 領域間の相互作用を研究する貴重な方法です。

サービスについて

サービス仕様

ゲノム全体でヒストン修飾と転写因子結合をプロファイリングします。
疾患または薬物治療に対する遺伝子発現の調節を理解することができます。
ChIP-seq を介して様々なクロマチン解析オプションを提供します。

特長

  • ENCODE 標準を使用したクロマチンの解析
  • ウェットラボサービスと完全な ChIP-seq 解析
  • プロジェクトデザインはお客様毎にカスタマイズ
  • 様々なエピゲノムデータを統合して解析
  • プレゼンテーション品質の図表を提供
  • エキスパートによるバイオインフォマティクス解析を提供

  • NGS 解析、バイオインフォマティクス及びメチローム、RNA-seq を含むマルチオミクスのモデリングにおけ る豊富な経験を基にサービスを提供します。

    各種研究対象

    20,000細胞数からChIP-seq/ChIP-qPCR ヒストン修飾
    • アクティブなプロモーターのプロファイリング:H3K4me3 濃縮
    • 非アクティブなプロモーターのプロファイリング:H3K27me3 濃縮
    • エンハンサープロファイリング:H3K4me1 and H3K27ac 調節領域の濃縮
    • 活性遺伝子体:H3K36me3

    ChIP-seq/ChIP-qPCR 転写因子
    • CTCF:転写抑制因子およびインシュレーター活性
    • p300/CBP:ヒストンアセチルトランスフェラーゼ
    • Pol II, p53, 等
    • エピジェネティック writers, readers, erasers
    • 核内受容体
    • 腫瘍抑制遺伝子

    カスタム次世代シーケンシングサービス
    • 低インプットライブラリーに対応
    • 特定の解析
    • カスタマイズされたプロジェクトデザイン

    ChIP-seq 解析の流れ

    Step 1: クロマチン断片化
    • 断片化条件の最適化
    • クロマチン断片化
    • 等温クロマチン断片化でエピトープを保つ
    • 均一なフラグメントサイズ分布

    Step 2: クロマチン免疫沈降(ChIP)
    • ダイアジェノードの ChIP-Seq グレード抗体
    • 低インプット:≧20,000 細胞 / 免疫沈降
    • 最適された ChIP プロトコールと試薬

    Step 3: ライブラリー調製・シーケンシング
    • 低入力ライブラリー調製:最少 DNA 量≧500 ng ~
    • 最小限の PCR 増幅
    • 特定解析も可能

    バイオインフォマティクス解析

    多彩な追加解析オプションを取り揃えています。

    スタンダード解析
    リファレンスゲノムへのアラインメント、ピークコール

    アドバンス解析
    • 示差解析
    • 示差遺伝子のアノテーション
    • 主成分分析
    • GO解析
    • パスウェイ解析

    解析のカスタマイズ:マルチオミクス解析など上記にない解析法をご希望の場合はご相談ください。

ご注文に関して

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参考価格・納期

サービス項目 価格(税抜) 納期
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